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リンクスオイスターバー

2005年10月01日 - Food

リンクスオイスターバーへ。
アクアマリンを1ダース、シーシップを半ダース。
ブロンの香草焼、パンチェッタ焼き、和風焼き、
岩海苔クリームソース焼き、牡蠣とクレソンのリゾット。

L'ATELIER de Joel Robuchon

2005年07月09日 - Food

今さらながらL'ATELIER de Joel Robuchonへ。
最近よく見かける、暗い色調なのに重厚さのない空間。
前菜はガスパチョ。濃厚でこくがあり美味。同伴者はサーモン。
メインは豚肉。肉が美味しいのでグリエでいいような気もするが、
それでは仕事をしたことにならないのだろう。
ガルニの野菜はベスト。

TEOBROMA

2005年06月17日 - Food

theobroma

フルーツとチョコの組み合わせが好きなことを知っている方が東京から訪れ、
テオブロマのオレンジチョコをいただいた。
一般的にオレンジピールチョコとして売られているが、
テオブロマではショコランジュという名前で、
ご覧のとおり果肉もある、オレンジスライスのシロップ煮。

鹿鳴春

2005年04月24日 - Food

銀座一丁目。ふかひれ専門店。
フリーのコピーライターだったころにお世話になった日本デザインセンターのそば。
ランチのセットなのでふかひれは尾びれではなく、
これまでに食べた姿煮の中で最も小さいものだった。
しかし気仙沼産で、しっかりと煮込んであり、舌の上でほろりと崩れた。

ピエールマルコリーニ銀座

2005年04月24日 - Food

marcolini

気がつけば皆、チョコをショコラと呼んでいる。
アイスの建物とチョコの建物が隣り合っている。
後ろ髪を引かれる思いでチョコのほうへ。
狭い空間が妙にしっくりとくる。
パフェが人気だが、ケーキをいただいた。
何個かチョコを購入して帰る。
器は、黒摺り小皿。

GUMBO&OYSTER BAR

2005年04月23日 - Food

GUMBO & OYSTER BARへ。
ランチメニューから、牡蠣とバジルのリゾット。麦が少し入っている。
できあがるまで、生牡蠣。
岩手産の岩牡蠣。恐らく養殖だが、岩牡蠣。
クリーミーで濃厚なのだが、さわやか。
そして幻の牡蠣、クマモト。シアトル産。
これ以上ないというくらい、磯の香りが広がった。

上海家庭料理 鴻運

2005年04月23日 - Food

上海家庭料理、鴻運。東京でいちばん安くておいしい中華料理店。
胡瓜の酢の物を注文し、ビールを飲みながらメニューを検討する。
至福の時間の始まりだ。台湾産の豆苗の炒めが、体を洗った。
名物の茄子を揚げたものをいただいた。
食べたかったけれどボリュームがありすぎるので注文しなかったから、
店のおかあさんが1枚ずつサービスでくれた。

「銀宝を食べずんば天麩羅を語る無かれ」

2005年04月07日 - Food

菜の花、蕗の薹、筍、独活。
春のたべものはさわやかな苦味があってどれもおいしい。
でも、私が住んでいる土地では、山に入れば取り放題。
毎日の食卓になり、うれしいのだけれど、正直飽きる。
そんなとき、銀宝を食す機会にめぐりあうと、
春の味覚を総なめしたような気持ちになる。
もちろん天ぷらでいただいた。
(お店の名前は控えさせていただきたい)

ピエール・エルメ

2005年03月16日 - Food

Pierr Eherme青山へ。
白と緑のクリーンな内装、アクセサリーのような陳列のお菓子。
2階に昇るとチョコが男の嗜好品であることを思い出させる内装。
薄い大理石を貼ったカウンターだが、石の目を合わせてある。
4種類のチョコを使った立方体のものをいただく。
同伴者はタルトの上にチョコクリームやカラメリゼが絡んだもの。
ソファでくつろぐ老夫婦のたたずまいがすてきだった。

Le 炭

2005年03月15日 - Food

Le 炭のフロアを担当している澤田さんとはその昔同じ店で働いたことがある。
自家製のピクルスとオリーブをつまみながらメニューの検討。
とりあえず壱岐産の岩牡蠣を生でひとつ、炭火で炙ってひとつ。
この日は肉づくしとなった。
まず、奥に鎮座しているイベリコ豚の生ハムをスライスしてもらう。
そして油通しした仏産鴨(バルバリーかどうかは不明)を炭火で。
最後に黒毛和牛をロース200gで。
リゾットもチーズで、動物性蛋白ばかりである。
手土産で持って行った、ふぐの卵巣の糠漬けも切ってくれたので、炙っていただいた。

鮨源平

2005年02月25日 - Food

金沢の近江町市場の中にあるお鮨やさんへ。
田舎の鮨なので、地のものを食べる。
がすえび、まんじゅう貝、しろえび、寒ブリ、など。
車鯛は昆布で〆て煮切りを塗ってあり、ほたるいかにも煮切り。
かわはぎはポン酢をひたしたもみじおろし、生のタコは塩とスダチだけで食する。
私は鮨とは醤油をつけて食べるものではないと思っているので、こういうのは好きだ。
田舎でも、安い値段できちんとしているお鮨やさんはある。

ジャン・ミエのマロングラッセ

2005年02月24日 - Food

ジャンミエ

マロングラッセが好きと何気なく言った言葉を覚えてくれていたらしく、
Jean MILLETのマロングラッセをいただいた。
栗のやわらかさというかかたさが絶妙。
甘さがしっかりとしているのに、栗の味もきちんとある。

村上開新堂の好事福廬

2005年02月14日 - Food

murakami

以前、店鋪の営業時間に間に合わず購入できなかった。
そのとき一緒に行った友人が京都へ遊びに行ったので、買ってきてくれた。
予約しないと購入できない。ありがたい。

器は、大徳寺銘々皿、朱。

Oriol Balaguer/オリオール・バラゲ

2005年02月10日 - Food



いちばん好きなレストランは? と訊かれたとき
ここ数年「エルブリ 」と答えていた。
今では日本での知名度も増し、エルブリもどきの店も多発してしまった。
エルブリの営業期間は9月から4月。冬から春は新しいメニューの開発。
真似するなら、そこまで真似してほしい。
方法論を真似ることは簡単だから。
そんなエルブリのデザートを担当していた人が独立した。

いちばん食べてみたいチョコだったので、
送ってきていただいた方に感謝。

チョコと漆器は、とても合います。

そごう横浜店社員食堂

2004年10月02日 - Food

大きな声では言えないが、ここはすごい。
食後にテレビでイチローを観た。

東京オイスターバー

2004年10月02日 - Food

グランドセントラルステーションが日本に進出しても、懲りずにここ。
東京オイスターバー
東京のオイスターバーで最も安くて、洗い方が上手い。
生牡蠣はあるもの全種類いただいた。
あっという間にバケツがいっぱいになる。
アクアマリンがいちばん好みだった。
薫製、焼き牡蠣、チャウダーなども申し訳程度にいただくが、どれも牡蠣。


中目黒 藤八

2004年10月01日 - Food

知人の建築家である道田淳さんと、彼の事務所のある中目黒で飲む。
海の家のような座敷。
自家製の腸詰めはもちろん美味しかった。
何もかもが安くておいしく、楽しい時間。
電車に乗ると、内定式帰りのスーツ集団が、私よりも酒に酔っていた。

バルザック・ステーキ

2004年08月28日 - Food

久しぶりにかつての仕事仲間と会い、昼食を一緒にとることとなった。
彼は迷わず携帯を取り出し、どこかお店に席の手配をする。
向かった先は新橋、あら皮(あらの字は鹿3つ)。
ここでは次々と繰り出されてくる前菜をすすめられるがままに受け取って食べていたら、
最後にはとんでもない金額になってしまう。
今回は仕事仲間にごちそうになるので、すべてお断りする。
ここのステーキはおいしい。

代々木駅徒歩1分

2004年08月25日 - Food

誰にも教えたくないというのは意地悪ではなく、
お店のキャパシティの問題であることが多い。
この店も、そのひとつ。

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桃のコンポート 桃のソルベ添え

2004年08月19日 - Food

momo

先日立派な桃をいただいたので、

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DEMEL

2004年07月28日 - Food

ブランドロゴがハプスブルク家の紋章と同じデメル
生クリームを添えたザッハトルテ。
同伴者のチョコレートムースをひとくちもらった。
ムースを超えた濃厚なチョコ感が、口の中を飛び越えて広がった。

Le 炭

2004年07月27日 - Food

恵比寿にある炭火焼きの店、Le 炭
かつて六本木WAVEの裏にあったビタミネ東京フレンチ(モロヘイヤのパスタとレモンのパスタが絶品だった)なきあと、
シェフとフロアマネージャーが新たに作ったお店。

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Tsuyoshi Kotaniguchi
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