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マリエンホーフのバタースコッチリキュール
2008年04月14日 - Drink

美味しいから飲んでみてと、バタースコッチ味のリキュールをいただいた。
バラのリキュールで名前は聞いていた、ドイツのマリエンホーフ。
またはマリエノフ。もしくはマーリエンホーフ。
ここは、香料や着色料を使わない。そしてボトルはハンドメイド。
さらに、空き瓶を捨てずにいろいろと使えるよう、キャップに工夫がされている。
そんなこんなで、びっくりするほど生産量が少ない。
次いで有名なのは、ブドウのリキュール。
ワインとは全く違うらしい。飲んでみたい。
バラのリキュールを飲んでいると、部屋に入ってきた人がバラの香りに驚くという。
500ミリリットルのリキュールに、2キログラムのバラの花びらを使うと言われ、
または200ミリリットルのリキュールで、1キログラム使うとも言われている。
酒というより香水の世界だ。
甘くて濃厚。でもくどくない。いやな刺激が一切ない。香りが良く、強い。
香料で香りをつけているわけではないので、味もする。
どうやってバタースコッチを酒に閉じこめるのか分からないけれど、
これは明らかにバタースコッチだ。
驚いた。
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コメント
- 2008-04-14 |
- ■kota■
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kotaさん、こんばんは。
バタースコッチという言葉から当然の如くバター+スコッチのカクテルのようなものを考えてしまいました。
バラの品種なんですね!
それなら桜でリキュールも作れそうだ・・・と思ったらサントリーから発売されていました。
でもマリエンホーフのもののような香りはないのかもと思ってしまいます。
記事拝見していて生唾飲み込んでしまいました。下戸なのに^^
バタースコッチという言葉から当然の如くバター+スコッチのカクテルのようなものを考えてしまいました。
バラの品種なんですね!
それなら桜でリキュールも作れそうだ・・・と思ったらサントリーから発売されていました。
でもマリエンホーフのもののような香りはないのかもと思ってしまいます。
記事拝見していて生唾飲み込んでしまいました。下戸なのに^^
- 2008-04-14 |
- kyokyom
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ごめんなさい、わかりづらい書き方をしてしまいました。
私が飲んだのは、キャンディにもなっているバタースコッチ味のリキュールです。で、それを造っているメーカーの最も有名なお酒が、バラのリキュールなんです。別物です。
マリエンホーフのリキュールは、アルコールくさくないです。ほんとに香水みたいです。下戸の方こそ、リキュールではないかと思います。薬でもあり、衣装でもあったリキュール。もともと修道院ごとのレシピがあったりしたのですが、飲みやすいためカクテルとともにお酒の苦手な淑女を酔わせるために発達したジャンルなんです。というかkyokyomさんが下戸だとは意外でした。と思ってから一拍おいて、ああそうかもしれないと妙に納得してしまいました。