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角川春樹事務所。雑誌コードの都合なのだろうけど、「料理通信」は「ランティエ。」の別冊。「日常にもっと漆を!」とのタイトルに“tradition×contemporary”の文字。共同開発したショップからカップ&ソーサーを掲載いただきました。同じページには、海外在住の日本人デザイナー富田一彦氏を起用した、同じく山中で現在進められているブランドプロジェクト。「コンテンポラリー」をどう捉えているかの本質的なニュアンスが明確に出ていて、この比較はおもしろいです。というか、右のアイテムは、漆ではなくウレタン塗装なのでページの括り方の辻褄が……。メディアの責任ではないですね、これは。言及すると長くなるので省きます。
私の作ったほうは、いつも通りすべてを開示してリリースしているので、そのままの説明記事を書いていただいています。
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