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E.S.T.『Tuesday wonderland』
2006年12月08日 - Music
【jazz】
新世代ピアニストのひとり、エスビョルン・スヴェンソン・トリオの新譜。
電気的だし、いろいろなものが入っている。
でもうるさくない。変わった質感、手触り。
ロックバンドがポストロックを逆輸入して追いかけた感じ。
毎年12月8日は『ジョンの魂』を聴きます。
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コメント
- 2007-12-23 |
- ■kota■
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言い得てますね
始めまして。
ロックバンドの感覚って、言い得てますね。ポストロックってどういうのかわかりませんが、自分はエマーソン・レイク・アンド・パーマーを思い出しました。
e.s.t.ってピアニストの頭文字だったんですね。
トラバ(失敗するかもしれませんが)させてくださいね。
ロックバンドの感覚って、言い得てますね。ポストロックってどういうのかわかりませんが、自分はエマーソン・レイク・アンド・パーマーを思い出しました。
e.s.t.ってピアニストの頭文字だったんですね。
トラバ(失敗するかもしれませんが)させてくださいね。
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コメントありがとうございます。
ELPはパーマーだったはずなのにパウエルになって新譜が出た世代です。
あえて挙げると、私はEGGやARTI E MESTIERIを連想します。
ただ、深度が違うし向いてる方向はまるで違う感じがします。
音色や構造の類似点などを無視して立ち位置だけで似た感じのものを挙げると、
e.s.t.は、ロックバンドのはずのレディオヘッドのポストロックアルバムです。
打ち込みに耽溺すればするほど孤独な感じになっていくのは、
どのジャンルでも同じなんだなあと思ったりしています。