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Susanna and the Magical Orchestra/Melody mountain
2006年12月03日 - Music
【jazz】
PLAYスイッチを押し、目を閉じると、自分のいるところは、
カフェ、美術館、予約制の書店、予約制の雑貨店。
白くて透明感あふれるミニマムなインテリア。
私語厳禁。布ずれの音も駄目。
物思いにふけるときのトリートメント。
ノルウェー出身。ヴォーカルのSusannaと、ピアノやチェンバロやヴィブラフォンを操るMortenのデュオ。カバー曲集。ミニマムアンビエントフォーク。カバーはボブ・ディランやスコット・ウォーカー、レナード・コーエンやプリンス、ジョイ・ディヴィジョンにデペッシュ・モードと多彩なジャンルから。ジョイ・ディヴィジョンから“Love wii never tear us apart”を、デペッシュ・モードから“Enjoy the silence”を選ぶところが、まさに私のつぼ。
ディスクユニオンではJAZZ館にあるのでジャンルはジャズにしましたが、初期のエヴリシング・バット・ザ・ガール(エルヴィス・コステロ「アリソン」)やタック&パティ(シンディ・ローパー「タイム・アフター・タイム」)が好きな人にはたまらないはずです。EBTGをもっと透明にして艶を付加した感じで、タック&パティの土くささを取り除いたような感じ。非常にクリーン。
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コメント
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- 2006-12-09 |
- ■kota■
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写真は適当に思いついたまま撮っています。画像解析すれば一目瞭然、時代遅れのカメラですし。
ちょっと線の細い印象で情感に欠けるボーカルですが、独特でおもしろいですよ。すべて超スローバラードになっていますが、中でもAC/DCの"It's A Long Way To The Top (If You Wanna Rock 'N Roll)" の、まさかのチェンバロだけの伴奏には病みつきです。
詳しい解説はここ↓にあります。
http://www.grinningtroll.com/pickup/pickup2006-06/pickup2006-06.htm