Ads by Google
--年--月--日 - スポンサー広告
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ホールもあるのにタレルの部屋というのがすばらしい
2006年10月07日 - Music
21世紀美術館にあるタレルの部屋で行われたライブを観てきました。ここは四隅が座るスペースになっているので、40人限定。アコーディオンとウッドベースのデュオ、ママミルク。夕闇せまる時刻に始まり、始まるとしばらくしてから雨が降り始め、半ばで止んだと思ったら、クライマックスでふたたび豪雨。タレルの部屋には天井(=屋根)がないので、四角く切り取られた雨足と雨滴がとてもとてもすばらしい雰囲気を醸し、映画を観ているというより映画の中に入り込んだような気持ちになりました。そんな余韻を残しつつ、ワインとチーズで乾杯し、友人宅に宿泊。翌日はそのまま空港へ行き、北海道へ。
TRACKBACK
コメント
not subject
- 2006-10-13 |
- ■kota■
- URL
- [ edit ]
コメントの投稿
前の記事:北海道と芸術その秘密と、それより大きなもの
次の記事:すばらしき伝統文化都市、金沢
うるしのうつわ うたかたの日々の泡HOME


以前友人がホールで唄ったことがあるのですが、明らかにタレルの部屋のほうがすばらしいです。ただ、反響が強い、まさにライブな環境なので、生楽器が向いています。いま21美が2周年で、そのポスターやパンフレットをデザインしたのが友人で、そこから無理矢理限定40人枠に入ることができたんです。今月だったか来月だったか、打ち込み音楽とパフォーマンスのユニットのライブがありますとお伝えしておきますのでキュウリの秘密お願いします。薮の中に入ると三者三様の意見になってしまいます。