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CAVA Roger Goulart brut rose
2006年08月11日 - Drink
ロジャーグラートは、芸能人のブラインドテストでドン・ペリニョン・ロゼと間違えた人が続出した、スペインのスパークリングワイン、カヴァ。ときどき、光栄なことなのか、それはそうだろうということなのか、いまひとつはっきりしない売り文句がある。そのせいで敬遠していたのだが、安く分けてもらえたので飲んでみた。ドン・ペリニョンと間違えるということはないけれど、しっかりとしていて複雑で深い。アタックは強くなく、辛くもなく甘くもない。中庸で勝負できるのは自信の表れだろう。シャンパーニュと同じ製法を守り続けている、お買得なロゼ。
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コメント
not subject
- 2006-08-20 |
- ■kota■
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ドン・ペリはホストの匂い(←発想が貧困)
今、ネットで調べたら安いのですね!
是非、飲んでみたいです。
フルボトルは飲みきれないからハーフがあるといいんだけどなあ…
ドン・ペリというとホストクラブのイメージです。
LVMHの経営者の方々は、ご自慢のドン・ペリが
ホストクラブで水のごとく飲まれていることをご存知なのでしょうか?(笑)
あれはブランドイメージを下げないのかなあ?
>中庸で勝負できるのは自信の表れだろう
確かに!これ、名言ですね。
男性も、いい男というのは、アタックは強くなく、
辛くもなく甘くもない人だったりしますもの!
是非、飲んでみたいです。
フルボトルは飲みきれないからハーフがあるといいんだけどなあ…
ドン・ペリというとホストクラブのイメージです。
LVMHの経営者の方々は、ご自慢のドン・ペリが
ホストクラブで水のごとく飲まれていることをご存知なのでしょうか?(笑)
あれはブランドイメージを下げないのかなあ?
>中庸で勝負できるのは自信の表れだろう
確かに!これ、名言ですね。
男性も、いい男というのは、アタックは強くなく、
辛くもなく甘くもない人だったりしますもの!
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びっくりするくらい安くて、アルコール摂取の単価はビールと同じになっちゃうんですよ。
このときは私の部屋に6人が集まったので2杯弱ずつしか飲めなかったのですが、私もふだんは飲み切ることができません。画像の左手前に写っているのは抜栓した後にフタをするシャンパンストッパーなのですが、24時間は無理ですね。というわけでどうしているかと言いますと、余ったらグラスか何かに注いで一晩冷凍庫に入れます。しゃりしゃりのシャーベットができます。なぜか凍らせる途中で混ぜなくてもいいので、とても簡単です。たまに、そのシャーベットをオレンジジュースに入れたりします。
日本では中学生も持っているヴュイットンを筆頭に、LVMHは売れれば誰が買おうがおかまいなしの、まさにグローバル企業ですね。客層にもヒエラルキーを作っているところが、非常に卓越したマーケティングです。クラブやホストクラブの定番となるのもプラスに考えているような気がします。尋常ならざる消費量ですし。でも、ちゃんとしたフレンチで飲むのが恥ずかしい風潮にまでなるのは予想外でしょうね。