Ads by Google
--年--月--日 - スポンサー広告
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さて、今年もいろいろと「なぜだろう」とか「どうしてだろう」とか思うことがたくさんあって楽しい一年でした。ついでに皆さまありがとうございました。で、そんな中、わからないまま年を越すものがひとつだけあります。
多和田葉子「犬婿入り」 -完結しない、とあるひとりのペルソナ
2008年12月23日 - Literature

基本は新刊しかとりあげていないのですが、これはおもしろいのでとりあげます。と書くと、せっかちな人はすぐにbk1やamazonで購入ボタンをクリックするかもしれませんが、それはこの記事を読んでからにしてみてください。でも、もしかしたら、あえてネット書店で購入したくなるかもしれません。
シャンパーニュ、シャンパーニュ、ワイン、ワイン
2008年12月22日 - Drink
先日、石川県金沢市と加賀市を中心とした女性7人と私を含む男性4人で、福井の若狭にある気のおけない民宿だか自分を見つめ直す料理旅館だかへシャンパーニュと白メインでワインをたくさん持ち込み、ふぐのフルコースをいただいた。うまく説明できないのでワイン会と称している。こういうのの良いところは、たくさんの種類を飲めることだ。ひとりだと、せいぜいワインは7本しか飲めない。
DEAN & DELUCA Living with Food
2008年12月21日 - Literature
Nine inch nails against the torture.
2008年12月20日 - Music
TANTO TEMPO
2008年12月19日 - Food
先日新宿でリビング・デザインセンターOZONEの杉原さんと何ら打ち合わせせずに楽しく食事した。いきなり話は逸れるが、杉原さんと私は打ち合わせするようなビジネスが発生したことがない。彼は全国の伝統工芸産地からひっぱりだこの敏腕プロデューサーというかプランナーでありコーディネーターだが、私は私が納得するものを作っていきたいと考えていて、ものづくりとは商品戦略そのものであり、その一要素である新商品開発やデザインや生活者の消費動向やライフスタイル分析などの些末事については興味がない。というか、それより大事な話題が世の中にたくさんある。ちなみに杉原さんも最近の世の中はデザイン過剰と感じている。で、話を戻すと、翌日逗子葉山へ行くことを杉原さんに話すと、おすすめの食材店を教えてくれたので翌日ではなく二日後に行った。トンネルのそばにあるパン屋のボンジュールの向かいに、タントテンポはあった。
KAWADE道の手帖 倉橋由美子 夢幻の毒想
2008年12月16日 - Literature
2008年もごちそうさまでした
2008年12月05日 - Food
ヴザレビアン? 私は変わらず自然の恵みをもぐもぐいただいております。というわけで、おいしかった店。鮓一貫のランチは、小鉢、好きな料理一品、握り6貫、好きな握り2貫、デザート、コーヒーで2,800円。あんきもレタスは、好きな料理でも握りでも選べるようになった。私は両方あんきもレタスにしたこともあります。
iftaH yā simsim
2008年12月04日 - 漆器雑感
季刊「眠音」2008冬号
2008年12月03日 - メディア/プレス
綿やリネンやシルクをインドやアラブやイタリアへ行って買ってきて、自社でシーツや布団を作っちゃう驚愕の布団屋、というかもはや布団「屋」ではない石田屋。綿布団の打ち直しなど、今ではできる人が少なくなったこともやっている。で、テレビ番組もやっていて、なぜかYouTubeで観ることができる(←左上のほう「再生回数の多い動画」に並び替えてみてください)。そして商売っ気のない広報誌「眠音」(ねおん)を出している。定価300円とあるけれど、第三種郵便のためなのか、実は無料である。でも知り合いには無料で配っているだけなのかもしれない。よくわからない。そんな眠音の今号は巻頭特集が「わたしのたからもの」ということで、不肖私も掲載いただいた。ひとりキャンセルが出たので急遽エントリーというわけである。とかいう私も顔写真NGなのですが。
Arve Henriksen/Cartography
2008年12月02日 - Music
天皇誕生日祝賀レセプション
2008年12月01日 - 展示会など
ふたつの意味で、気軽に「近くへお出かけの際にはお寄りください」という類のものではないのですが、前もってのご報告まで。








