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月の光さす ウマイヤ朝時代のスペインの音楽を、古楽器で
2008年11月27日 - Music
bike, road and touring
2008年11月23日 - Exercise
ジョルディ・サヴァールとALIA VOX
2008年11月21日 - Music
たに屋というのは父が30年ちょっと前に始めたときにつけた屋号です。私には思い入れがありません。と言うと少々誤解されるかもしれないので補足すると、たとえば「うるし庵」とか「クラフト コタ」とかいう名前であっても、30年使い続ければ今の私の中におけるたに屋と同じ扱いになる、ということです。つまり、改めて言うことでもなく名前は記号なのです。
ロマーン・ヤコブソン「音と意味についての六章」
2008年11月18日 - Literature

構造人類学者で実存主義を駆逐したレヴィ=ストロース。何とびっくり11月28日で100歳になる。亡くなったという話が世界のどこからも出ないので、生きているのだろう。そんなわけで今年はいろいろ刊行されている。これも記念復刊のひとつ。20ページ近い序文が、レヴィ=ストロースの手による。
SEIGEN ONO
2008年11月16日 - Music
【The music】
むかしむかしのこと。私は、とあるレストランでバイトしていた。そこは、モードに興味のある人なら誰でも知っている人たちや、誰でも知っている俳優などが毎夜集っていた。経営者が上智出身でフランスに渡り、人脈を築いたのだ。その店の常連客のひとりが、小野誠彦、セイゲン・オノ氏だった。
むかしむかしのこと。私は、とあるレストランでバイトしていた。そこは、モードに興味のある人なら誰でも知っている人たちや、誰でも知っている俳優などが毎夜集っていた。経営者が上智出身でフランスに渡り、人脈を築いたのだ。その店の常連客のひとりが、小野誠彦、セイゲン・オノ氏だった。
a day for life
2008年11月11日 - 日々の仕事
取材などでしばしば訊かれることのひとつに「1日のスケジュールを教えてください」というのがある。でもそんなの「9時から10時はデザイン、10時から15分間はおやつ」とか決めてやるものではないし、私は職人でも公務員でも図書館司書でもない。日によって変わるので、答えも毎回適当。一度、取材の人に訊き返してみようかと思っている。そうすれば、その質問が如何に無意味かを知ってもらえる。to doリストやdon't forgetにたくさん項目がある人や、手帳に予定がびっしりあると満足する人でも「1日」の流れは日によって異なるはず。でもまあとにかく、そんなことを知って何になるのか解らないけれども、私の仕事の時間配分。
坂井直樹 金工展 てのひらが築くモノ
2008年11月05日 - 展示会など
スパークリングウォーター
2008年11月03日 - Drink

要は発泡水、炭酸水。昔から昼ご飯のときに飲むのが好きでした。お店で「お水ください」と言うと水道水に氷を入れてウォーターゴブレットで出してくるお店は問題外で、ミネラルウォーターのボトルに浄水器を通した水を入れてワインクーラーで冷やしてフロアに置いているお店もやっぱり問題外としても、かつてはイタリアンだとサン・ペッレグリーノ、フレンチならペリエというのが定番というかそれしかありませんでした。でも最近はいろいろ入手できてうれしい限りです。イタリアにも軟水はありますし、炭酸の強さもそれぞれ。硬水でもきめ細かな炭酸だと、とてもおいしい(その最高級は「水のドンペリ」の異名を持つ)。軟水の発泡水も、まろやかでやみつきになります。









