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「キキチョコ」と聞くと、どこ産のカカオかって話になるのですが、加賀市では日本酒の飲み比べ。京都出身のフォトグラファーもしくはカメラマンのK氏が加賀で暮らすようになって加賀のお酒の美味しさを知って主催している。のだろう。いろいろ飲める機会なので、せっかくだから器を持っていった。みっつの蔵元が料理に合わせてお酒を繰り出す。何種類飲んだのか判らない。お酒は漆だなあと、自画自賛を省いても思う。そんなイベント的なものだったのでカメラを出して撮影しました。
バーナード・レイトナー「ウィトゲンシュタインの建築」
2008年07月10日 - Literature

むかしの話。終電も深夜バス(渋谷から二子玉川まで出ていた。今もあるのかな)も出た後の夜中。タクシーに乗ったら渋滞した。私は急いでなかった。運転手と会話すると、渋滞で料金が増すのは全然うれしくないとのこと。世間知らずな私はてっきりタクシーの運転手というのは道が詰まって料金が増すと内心にやにやしているものだとばかり思っていた。でも「百円二百円くらい上がってもむしろ損で、やっぱり渋滞はいらいらしますよあはは、運転手はだいたいそうじゃないかなあ」ということだった。おもしろい運転手だったので、そのままロイホへ行って食事をごちそうしてしまった。こういうことはよくある。一期一会。それはともかく、言われてみれば、とっとと運んで降ろして次の客をつかまえたほうが得である。つまり、渋滞しちゃったぶんを客が払っているわけだ。また今日もあたりまえのことをくどくど書いてしまった。
Makoto Nakamura piano trio/Edelweiss
2008年07月05日 - Music
言語はコミュニケーションで、ときおり「交通」という言葉を持ち出す人も哲学/思想方面にいる。交通であることは確かなのだけれど、それは機能で見た場合で、言語そのものはインフラなのではないかと思うことがときどきある。
この新譜についてものすごくたくさん書いたのだけれど収拾つかなくなって上手くまとめることが不可能になった。なぜなら文章は一本の線でしか成り立たないからだ。どれだけ章立てして構成を整えても、最初の文字から順番に読んでいくのは変わることがない。ときどき私はそのことにに対して歯がゆくなる。もっと立体的なものだったら頭の中を忠実に再現できるのに。もしくはせめてツリー状でもチャートでもいいから平面がほしい、と思ったけれどやっぱり駄目だ。戦国時代の武将相関図だか芸能人恋愛相関図だかのように入り組んでしまい、余計ごちゃごちゃしてしまう。こんな感じだ。
この新譜についてものすごくたくさん書いたのだけれど収拾つかなくなって上手くまとめることが不可能になった。なぜなら文章は一本の線でしか成り立たないからだ。どれだけ章立てして構成を整えても、最初の文字から順番に読んでいくのは変わることがない。ときどき私はそのことにに対して歯がゆくなる。もっと立体的なものだったら頭の中を忠実に再現できるのに。もしくはせめてツリー状でもチャートでもいいから平面がほしい、と思ったけれどやっぱり駄目だ。戦国時代の武将相関図だか芸能人恋愛相関図だかのように入り組んでしまい、余計ごちゃごちゃしてしまう。こんな感じだ。

