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Works of Igor Stravinsky

2007年07月19日 - Music



【classic,contemporary】

いわゆる「ストラヴィンスキー・エディション」「ストラヴィンスキー大全集」
ストラヴィンスキー自身が指揮した録音をほぼ網羅した22枚組全集。
LPでは31枚組ボックスだった。再版22CDは腹立たしいほど廉価

神戸など

2007年07月17日 - 日々の仕事



連休は、昨年は私が担当だった「研修」旅行へ行ってきました。

てつがくのこうちゃんを探しに

2007年07月05日 - Literature

お題をたらいまわしにする企画。
今回は高さん。「おすすめ! 子どもの本」とのことです。
詳細はこちら

子ども、というのは私の感覚だと小学生までです。
そのころ私が読んだといえば、偉人伝と百科事典と図鑑。
絵本やおもちゃのような本は読んだ記憶がありません。
というよりほとんど本を読まなかった典型的な男子です。

誰かに読んできかせたことは何度かあります。
村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』を読んで聞かせたときは、
自分で自分をほめました。1000ページくらいあったはずです。
しかしながら昨今の「読み聞かせ」には非常に懐疑的です。

そんなわけで、挙げる本は大人になってから読んだものばかり。

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高田純次『適当教典』

2007年07月03日 - Literature



高田純次
植木等のように最後は誰からも愛されるか。
そして、ユースケ・サンタマリアは継承者となれるのか。

一般人からの質問に高田純次が答えるという体裁。くだらなすぎる。
でも、いい加減さも極まれば「実はこの人いい人だよね」となる。

河出文庫のカバーのデザインフォーマットが少し前に変わった。
持っているのはまだ、ドゥルーズ=ガタリと高田純次だけ。
文庫は出版社別に書棚に並べている。
ドゥルーズ=ガタリの隣が高田純次。
そこを眺めるだけで秩序だっていると思っていた書棚はゲシュタルト崩壊
くらくらして、エンドルフィンが滴り落ちる。

2007年07月01日 - 漆のあいうえお

■素直さ

仕事に限らず日々の行いによってある結果を招いたとき「そういうふうにせざる/ならざるをえなかった」という因果論的な見方になることが多いです。大切なのは「そういうふうになった可能性もあるが、それ以外になった可能性もある」と考えることです。どれだけ多くの可能性を考えつくことができるかが、次の仕事での選択肢の幅になります。その働きを頭でするとしないとでは、その後の仕事に対する姿勢が変わってきます。因果論的に妥協するのではなく、かといって因果論を否定するのでもなく、私は因果論や形而上学や経験主義を踏まえた上で、それらを無視しているのです。

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Tsuyoshi Kotaniguchi
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