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オーボンヴュータンのマロングラッセ
2007年06月27日 - Food
古き良き時代“Au Bon Vieux Temps”という名前のままに、どこよりも正統なフランス菓子を作り続けているお菓子屋。その影響力と弟子たちの活躍ぶりから、重鎮といっても良いくらい。奇を衒わず、創作的な意図を付加せず、まさに古き良き時代のお菓子を作っている。パティシェの河田勝彦氏の著書のタイトルは「ベーシックはおいしい」だ。彼くらいでなければ、言う資格がない。
「Fountains」vol.44
2007年06月24日 - メディア/プレス
Richard Galliano/Solo
2007年06月19日 - Music
モーム『サミング・アップ』
2007年06月16日 - Literature
小説ではなく思い出話が基調となったエッセイ。姿勢というかまなざしがすばらしい。立派な人物。それでいて読む者に苦労や克己をうながさないところがさらにすばらしい。大衆小説が格下扱いされていて、それでも大衆小説家であることを選んだ元英国秘密諜報部員。
iMOGEN HEAP/speak for yourself
2007年06月13日 - Music
【rock&pops】
イモージェン・ヒープ。イギリス出身。数年前に矢井田瞳がプッシュしていた。だからというわけでもないけれど、てっきりアラニス・モリセットのような「オルタナロック」だと思っていた。3月に2ndの日本盤が出て、試聴で5曲目を聴いたらレジに足が向いていた。
naturalとreal
2007年06月10日 - 日々の仕事
自然主義と写実主義を似たものとしてとらえている人がいて驚いた。文脈としては、洋の東西で自然主義と写実主義が同時に起こっていたというシンクロニシティ、とかなんとかいう感じだった。
プリーストリー『夜の来訪者』
2007年06月09日 - Literature
プリーストリー『夜の来訪者』
プルースト、プリーストとくればプリーストリー。なんだか表1の内容紹介文の文字が大きくなった気がする。行間がすかすかなのだろうか。というわけで他の岩波文庫と見比べてみたら、ばらばらだった。こういうのは、文字数とフォント設定を固定して、その中で書いてこそプロだと思う。中身は、150ページほどのイギリスの戯曲。謎ときで、まあそうだなと思ってしまう古き良き時代のもの。最後の最後はユーモアが効いている。この仕上げ方は、日本ではあまり見ない。
プルースト、プリーストとくればプリーストリー。なんだか表1の内容紹介文の文字が大きくなった気がする。行間がすかすかなのだろうか。というわけで他の岩波文庫と見比べてみたら、ばらばらだった。こういうのは、文字数とフォント設定を固定して、その中で書いてこそプロだと思う。中身は、150ページほどのイギリスの戯曲。謎ときで、まあそうだなと思ってしまう古き良き時代のもの。最後の最後はユーモアが効いている。この仕上げ方は、日本ではあまり見ない。
【ダダ→未来派】
四半世紀近く前のこと。私は、とあるレコードを聴いて衝撃を受け、テレビの音楽番組で流れるヒットソングでは全く満足できなくなった。音楽の必要条件だと思っていたものが、十分条件に過ぎなかったことを思い知った。
四半世紀近く前のこと。私は、とあるレコードを聴いて衝撃を受け、テレビの音楽番組で流れるヒットソングでは全く満足できなくなった。音楽の必要条件だと思っていたものが、十分条件に過ぎなかったことを思い知った。
フィクションの世界に思いを馳せる
2007年06月01日 - Literature

