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『「グレン・グールドによるバッハ:ゴールドベルク変奏曲」の再創造』

2007年04月26日 - Music



【classic】

冒涜か、技術の勝利か。
1955年モノラル録音の名盤が生まれ変わった。
2006年、グールド“74歳の誕生日”に録音。
グールド“生誕75年・没後25年”の今年、3月21日にリリース。
ものすごくおそろしい音楽です。

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グロリア・ウィーラン『家なき鳥』

2007年04月24日 - Literature



白水uブックスは海外の佳品を手頃な価格で読めるので好きです。サイズも文庫が苦手な私にはちょうど良い。カバーのマットな質感も良い。これはカフカコレクションを挟んで久しぶりの新刊。この前読んだのはスティーヴ・エリクソンだったかスティヴン・ミルハウザーだったか。

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かたち 現代日本の意匠展

2007年04月22日 - 展示会など

katachi_800

KATACHI
Zeitgenosische Angewandte Kunst aus Japan zwischen Handwerk und Industrie

フランクフルト市立応用芸術美術館
Museum fur Angewandte Kunst Frankfurt
Schaumainkai 17 , 60594 Frankfurt am Main , Germany
2007.5.3-2007.8.26
後援:フランクフルト日本国領事館

海外なので早めに告知します。

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ヴァント/ブルックナー 交響曲第8番

2007年04月19日 - Music



【classic】

オーディオブランドのエソテリックは、TEACの高級ライン。シビアなオーディオファイルから支持されている。これは、エソテリックの全面協力によるSACD化。第4番から第9番までのボックスが出ていたが、単体でリリース開始。目当ての第8番を購入。

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フォークナー『響きと怒り』

2007年04月17日 - Literature



とてもおもしろく、読みごたえのある小説。
岩波文庫から新訳が出たので読んでみた。

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伝統工芸という言葉の響き

2007年04月15日 - 漆器雑感



tradition is nowhere;
tradition is now here.

という言葉には文字通りの意味を込めています。
私は、伝統という言葉に愛憎半ばの感情を抱いています。

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american claveのSACD

2007年04月13日 - Music




【jazz】

キップ・ハンラハン。タンゴの革命家アストル・ピアソラをメジャーにしたプロデューサー、ニューヨークロフトジャズの大物、パーカッショニスト、レコードレーベルamerican clave主宰。アメリカン・クラーヴェのバックカタログがSACD化され始めた。これはうれしい。首を麒麟のように長くして待っていました。

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村井弦斎『酒道楽』

2007年04月10日 - Literature



1902年に新聞連載で、このタイトル。大酒飲みが主人公。
てっきり吉田健一のような健啖な話かと思って購入。

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LA PERLA BLACK LABEL

2007年04月07日 - Music



【electronica】

アパレルメーカーやインテリアショップ、カフェやレストラン、ホテルや航空会社など、コンピレーションCDを出す業種はさまざま。音楽でテイストを表現するのが手軽で分りやすいからだろう。ランジェリーでは初めてではないかと思われるLA PERLAのオフィシャルコンピレーションCDを、ジャケ買いした、わけではなく、想像したイメージ及び収録曲に興味を持ったので購入してみたら当りだった。

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serge Gainsbourg

2007年04月06日 - My favorite things

gainsbourg_records

長樂レコジャケ展にまた出しました。今回は、春っぽいものというリクエストだったので最初はお花畑の写真を使ったジャケットを思い浮かべたのですが、私が持っているお花畑ジャケは風景写真ではなく頭の中がお花畑なものが多くてさすがに食事中にはまずい気がして「春→出会い→恋愛→性愛→遊び人→ゲンズブール」という紋切型の連想が働き「ゲンズブールと女たち」にしました。ついでなのでゲンズブールの紹介をします。私のフェイバリットミュージシャン。ゲンズブールだけでブログをひとつ作れるほどなのですが、強引にひとつにまとめます。長いです。

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2007年04月01日 - 漆のあいうえお

■コミュニケーション

デザインとは、コミュニケーションの手段のひとつであると考えています。時折「デザインとはコミュニケーションである」といった結局何を言っているのか解らない言説に出くわしますが、自己目的化したデザインほど醜悪なものはありません。言い換えると、デザインにおけるコミュニケーションの役割とは「デザインする」過程において考慮すべき要素のひとつであり、それ以上でもそれ以下でもありません。デザインする人間が機能を定義して使い方をそれだけに押し付けることは、コミュニケーションとして成立していません。それは、百歩譲って良く言えば「メッセージ」です。

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Tsuyoshi Kotaniguchi
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