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Allegresseのマカロン

2006年09月26日 - Food



東京へ行ったとき、ある方からいただきました。
訪れる私が手ぶらというのが何なのですが。

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白と緑を

2006年09月24日 - 漆器のコーディネート



昨年のコレクションラインのテーマは“The black celebration”でした。先日紹介した食材というか調味料を使って、黒や黒に近い器に盛ってみました。あっというまに白ワインを空けてしまう夏の午後の食事ですが、まったく涼しげではありません。

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パークハイアット東京のデリ

2006年09月22日 - Food



東京を起点にクルマで出かけるとき、ここでシーザーズサラダやマッシュポテト(このふたつはパークハイアットのメインダイニングであるニューヨークグリルで提供されるものと同じで、とてもおいしいです)や生ハムや魚の薫製やバゲットを購入し、山や海でいただきます。出張の帰りなどは、ここでキッシュやスパニッシュオムレツやジュースを購入し、首都高速に入り、帰りながらいただきます。デリといえばディーン&デルーカですが、クルマで行動するには、パークハイアットが私にとって便利です。ふつうに売られている商品も、原材料が信頼できるので常備しています。画像は、左からルッコラソース、メープルシロップ、塩です。

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金色夜叉の灰野敬二

2006年09月20日 - Music

ブログに書こうかどうか悩んだときは、書かないほうが賢明であることが多いです。でも書きます。

坂本龍一氏や矢野沙織氏など世界の表舞台で活躍する「ハイプ」は数多く存在することを踏まえ、改めて「世界に通用する日本の現役ミュージシャンは誰か?」と問われたら。私は即答できます。「灰野敬二」と。その灰野敬二が17日夜から18日明け方にかけて行われた、私の住まいの近くの、とんでもない山奥にある、とんでもなくバラックな建物で開催されたイベント「金色夜叉」に出演しました。

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2006年09月17日 - 漆のあいうえお

■生き物

漆器は、生き物です。常に呼吸し、置かれている空気によって変化しています。紫外線に当たれば変色します。乾燥しているところに放置すると変形します。反対に、つけ置きしておいても変形します。電子レンジなどは、もってのほかです。汚れをそのままにしておくと、くすみます。自分が晒されたらつらいだろうなという環境は、漆器も苦手なのです。

日本のクラフト二〇〇六

2006年09月16日 - 展示会など

リビングデザインセンターOZONEで14日から日本のクラフト二〇〇六というイベントが開催されています。主催であるクラフトセンタージャパンの会員ではないのですが、とある事情により私は「漆の設計」シリーズを出品。

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kurkku cafe

2006年09月15日 - Food

レセプション
ではほとんどたべものをいただくことができなかったので、ゆっくり食事したいと思い訪れました。

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Cassina ixc. 2006 EXHIBITION

2006年09月14日 - 日々の仕事

カッシーナ・イクスシーのレセプションに行ってきました。
私の作った漆器を取り扱いしていただくことになり、お礼ついでです。

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Francois Francoer『Amans, voulez-vous etre beureux?』

2006年09月13日 - Music

【classic】

新譜でないものは基本的に取り上げないのですが、プレゼントが当たったのでイレギュラー紹介します。
「エスクァイア」日本版の2006年9月号は「発見、クラシック音楽」ということでアーノンクールをはじめとする古楽器が大きく取り上げられていた。そのときはワルツさんのところで盛り上がった。エスクァイアらしく記事と写真のクオリティも高かったけれど、フランスの古楽器レーベル「alpha」がこれまでにリリースした中から選曲されたサンプラーCDが付録についていたので購入してみた。聴いてみたらものすごく音が良く、驚いた。豊穣な音色、弦の震え、混じり気のある音だけれどそれが不純物ではなく厚みに昇華している音色にうっとりとした(付録CDについてはワルツさんのところにこんな記事もあります)。感動してすぐさまalphaレーベルのことを調べ、webで4枚注文した。これはまだ届いていない。ついでにエスクァイアのサイトを観てみたら、alphaのCDを5枚、各1名にプレゼントとのこと。サイト上で応募できるので、気軽に応募してみた。すっかり忘れていて、今日CDが届いた。webだろうが何だろうが個人情報は流してみるものである。alphaのCDはジャケットが黒縁のものが古楽器使用、白縁のものがモダン楽器使用。プレゼントの5枚のうち黒縁は3枚で、もらえるならそっちがいいなあと思っていた。梱包を開けると、見事、黒縁が入っていた。

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ウォーターワールドを描く本

2006年09月12日 - Literature

本のトラックバック企画に参加します。
今回の出題者はイタリアごろごろ猫記のねるさん、お題は「ウォーターワールドを描く本」とのこと。詳しくはねるさんのところをご覧ください。毎回おもしろい切り口で、気軽に参加できます。

水は、海、川、雨、霜、露、雪、涙、洪水、サーフィン、釣り、いろいろあります。乱暴に言ってしまえば氷も水ですし、空気だって水です。雪の種類は少ないですが、日本語は雨の種類を表す言葉が豊富です。しぐれ、さみだれ、むらさめ、ひさめ、とうう、しゃじく、ついり、なたねづゆ、とらがあめ、きつねのよめいり、うのはなくたし、何と1200種類もあります。これは明らかに、雨そのものに違いがあるわけではなく、ソシュールが提唱した恣意的なものです。使われなくなった言葉がたくさんあることからも、そのことは推察できます。というわけで水です。私の読書傾向から古井由吉「水」や吉行淳之介「驟雨」やモーム「雨」辺りを予想したあなたは、クレーマ・カタラーニャ(注)です。

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2006年09月10日 - 漆のあいうえお

■新しさ

新しさとは、
漆器のティッシュボックスや携帯ケースを作ることではなく、
機能や使い方を再構築することだと私は考えています。

2006.9.5

2006年09月05日 - Diary

九月五日

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ロラン・バルト『批評をめぐる試み』

2006年09月03日 - Literature



著作集第5巻。かつては『エッセ・クリティック』として晶文社から出ていた邦訳は完訳ではなかった。2005年末に出たこれが完訳。

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ペダルが踏まれ、消えゆく音、過ぎ去る夏

2006年09月02日 - Music

お金は遣わなければ貯まるけれど、時は使わなかったら過ぎ去るだけです。

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Tsuyoshi Kotaniguchi
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