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Soft『Hot club and the smoke machine』

2006年06月27日 - Music



【rock & pops】
「○○の再来」という言葉は、オリジナルを超えていないことの証左になってしまう。
けれども「ストーン・ローゼスの再来」という言葉には、弱い。

『ドイツ』の文学

2006年06月24日 - Literature

本のトラックバック企画の25回。お題はnyuさん。
ドイツは、質実剛健、固くて重くて冷たい、紋切型通りの印象。
ベルリンで行われるテクノイベントには一度だけ訪れたことがあります。

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kurkku < <<

2006年06月22日 - 日々の仕事



食事、お茶、読書、緑、そしてエコグッズ。
またひとつ、すてきなショップができました。

23日にグランドオープンとなる神宮前のショップ、kurkku
今夜のオープニングレセプションにおじゃましてきました。

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Gidon Kremer『J. S. Bach The Sonatas and Partitas』

2006年06月20日 - Music



【ecm】【classic】
ECM1926/27


バッハ『無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータ』

ヴァイオリンの旧約聖書と呼ばれる曲。

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漆の色:朱

2006年06月18日 - 漆器の種類



漆器の色といえば黒ですが、朱も古くから使われてきました。

朱色の起源は「シナバー」という色で、印刷のCMYKだとM85+Y85です。この色は現在の私たち日本人も朱色だと知覚します。一般的に「赤」と呼ばれている色が、漆器では「朱」になります。一般的に「朱」とされている色は、私のところでは「洗朱」と呼んでいます。「古代朱」と呼ばれているものもあります。「洗朱」は、昔は仏教・神道関係の色でした。現在も寺院の建物や神社の鳥居などに残っている、あの色です(関東と関西では、鳥居が赤か朱かの比率が逆転します)。反対に、一般的に「赤」と呼ばれている「朱」は、庶民の色でした。朱は、艶のあるものが好まれています。濃い朱色の場合、艶消しを好む人もいます。

上の画像は、左手前から時計まわりに、洗朱、神代朱、朱、です。

さて、そんな馴染み深い朱色ですが、問題があります。

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イッタラのグラス カルティオ

2006年06月17日 - My favorite things



掌におさまる小さなグラス。
フィンランドのイッタラ
デザインはカイ・フランク。
限定色のネイビー。

下に敷いてあるのは宇多田ヒカル「Automatic/Time will tell」のアナログ。

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小島信夫『残光』

2006年06月15日 - Literature



40歳で芥川賞を受賞した現役小説家の
90歳になってからの最新作
「新潮」に一挙掲載された400枚。

(リンク先から読むことのできる書評は、クオリアのあの「脳科学者」が執筆している。ベルクソンの言葉を使い、書評自体が高揚している。ベルクソンは哲学者だがノーベル文学賞の受賞者。小島信夫の作品についてであれば、時間の概念と絡ませるほうがベルクソンの言葉を使うには向いているような気がする。というより、科学者でもないこの人が畑違いの書評にまで手を延ばしてきたのかという驚きのほうが大きい)

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Bluenote Choraku

2006年06月13日 - Music

【live】

渡辺文男トリオ

吉田桂一(p)
佐々木雄二(b)
渡辺文男(ds)

餃子で有名な中華料理店の長樂でのライブに、再び訪れた。渡辺文男のドラムが、とにかくすばらしい。このようなものを3500円で目の前で観て、おまけに餃子まで食べることができていいのだろうか。

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漆のマトリョーシカ

2006年06月12日 - 日々の仕事



ロシア産の白木のマトリョーシカを購入し、拭漆をかけたところ。

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木地師の道具:鉋

2006年06月11日 - 漆器の道具



山中漆器は、鉋(かんな)でろくろ挽きします。
鉋と言っても、あの鰹節削りのような鉋ではなく、画像のようなものです。

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五感で感じる文学

2006年06月09日 - Literature

以前のブログで参加していた、テーマを決め、そのテーマに合った本をトラックバックで紹介するという企画。かなり遅くなってからなのですが、参加してみます。今回の出題者は四季さん。しばらく離れていた間も順調に回を重ね、第24回のテーマは「五感で感じる文学」とのことで、すてきなお題です。

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日本の工芸技術をさりげなく

2006年06月07日 - Pleasure

3月に見せていただいた京都の旅館。設計した道田淳さんから許可をいただいたのでご紹介。画像は軽くはしてありますが枚数が多いので、表示に時間がかかるかもしれませんし、かからないかもしれません。画像よりも実際はもっとすてきです。

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わたしの漆器づくりは時流に乗った言葉にあてはまるのか

2006年06月05日 - 漆器雑感

そろそろ、ある言葉について、私の考えを明確にしておきたいと思います。

最近会う人からしばしば聞かれる言葉のひとつに「LOHAS」(ロハス、ローハス)というものがある。スローライフからの流れで、なんとなく良いイメージを持たれている。地球にやさしく、環境を意識したものであると。略文字であるLOHASは、“Lifestyles Of Health And Sustainability”つまり「健康と持続可能性のライフスタイル」ということだ。すばらしい。

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木の種類:黒柿

2006年06月04日 - 漆器の素材


学名:Diospyros kaki Thunb
科目:カキノキ科カキノキ属

柿の木は、全体に淡い橙色をした木。
稀に、黒い部分が縞模様のように現れることがあり、
漆器では主に、その「黒柿」を使います。

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ウィトゲンシュタイン『哲学宗教日記 1930-1932/1936-1937』イルゼ・ゾマヴィラ 編

2006年06月03日 - Literature



ページをめくることが、畏ろしくなる。
ここ数年で、小説以外に最も衝撃が襲った。

このようなものを、後年、
誰もが読めるようにしてしまって良いのだろうか。

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Tsuyoshi Kotaniguchi
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