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The Great Picture
2009年07月27日 - Pleasure
TdF is over.
Preasure, little treasure
2009年01月08日 - Pleasure
出身校を尋ねられたとき、訊いてもないのに学部まで答えるところが日本にふたつだけある。中央の法と日大の芸術。それでも箱根のときはオール日大である。要は都合良く使い分けているのだ。オリンピックのときなども日大(出身)というだけで勝手に親近感を抱く。箱根に関してはものごころついてから優勝していないので、まあなんていうか単なる常連校に過ぎない。
Nobelpriset
2008年10月09日 - Pleasure
ざっと見渡すと、あとは京大の山中伸弥教授が、いつか受賞するはず。されるはず。されないとおかしい。彼の研究になら何十億円でも税金を注ぎ込めばいい。無用な公共施設を建設するくらいなら、もっと注ぎ込んだっていい。
20万アクセスのお礼と、表記について少し
2008年04月25日 - Pleasure
山には雪が残っているのに、今年も「暑いなあ」が始まった今日このごろ。
200,000番目を踏んだラッキーな方と何度かやりとりし、
私もあるものをいただくことを加味し、プレゼントを決めました。
200,000番目を踏んだラッキーな方と何度かやりとりし、
私もあるものをいただくことを加味し、プレゼントを決めました。
私の好きな「コピー」
2007年09月27日 - Pleasure
1990年代前半、私はしがないコピーライターでした。「大手町へ直通35分! 緑あふれる文教の地」とか「今年の夏は、忘れられない夏になる。 体験入学開催」とか「急にトイレが詰まったら、大変だ!」とか、即物的な煽りに加担していたわけです。バン(エクスクラメーション)をふたつにしてよとクライアントに言われたら、何の抵抗もせずふたつにしていました。そんなわけで広告にはちょっとした思い入れがあり、雑誌を手にすると表2と表4に載っている広告で雑誌の特性を判断しちゃいますし、日経を手にすれば15段はあるかなと見ますし、テレビも広告以外はF1やテニスやサッカーや自転車などのスポーツか深夜のNHK教育しか観ないという偏った生活をしています。
広告は非常に洗練された方法論によって、私たちの生活の中へ自然に忍び寄っています。その中でも私が好きなコピーベスト3は
広告は非常に洗練された方法論によって、私たちの生活の中へ自然に忍び寄っています。その中でも私が好きなコピーベスト3は
飲食店の馴染客になるには
2007年09月08日 - Pleasure
ジャズピアニスト、中村真
2006年11月13日 - Pleasure
日本人のジャズには白人による日本舞踊と同様に積極的な食指が動かない私ですが、この人ばかりは参りました。中村真。今年、すでに3回ライブを体験。トラックバックの企画で今年上半期のベストを挙げるというのがあったとき、ジャズについては迷うことなくこの人にしました。今年の岩牡蠣の頃からいろいろと話題がつきず、私の住む地のものを食べていただきたいと思っていました。そしてようやく、というか香箱蟹の解禁に合わせたかのようにお越しいただきました。完全プライベート、ピアノなどない私の住まいというか仕事場です。
制度としての問題はいろいろありますが、人間国宝が制定されてから蒔絵で第一号となった松田権六。著書が岩波文庫に収録されている、ただひとりの工芸家。地味すぎる石川県立美術館に行ってきました。松田権六は圧倒的にすばらしいです。塗った漆が乾く前にその上から絵を描いたり、新しい試みをたくさん切り拓いた人。ほしいものが続出です。弟子だか弟子の愛人だか(彼らもまた人間国宝なのですが)の作品も便乗で展示されていましたが、劣化の度合い(素材の良し悪しと技術による)や全体のバランス(技術だけではないセンスや才能と言われる何か)など、何もかもが違い過ぎて霞み、頭がくらくらしました。もう次の作品は作れないかもしれないと戦時中に松田が全精力を傾け、鶴亀と松竹梅を配した、有名な棚は言わずもがな。個人的には梅文方盆の絵に脱帽です。あれこそ、どこのテイストでもない、松田権六オリジナルのアイデア。現在のサインやピクトも松田権六なら華麗に問題解決したはずです。漆芸という枠に収めておくにはもったいないのでもっといろんなことができたはずですが、それでも本人は漆にこだわったところも尊敬に値します。梅文方盆は、メインの展示室の、順路でいくと最後にあります。
西田幾多郎記念哲学館
2006年10月20日 - Pleasure
秋晴れという言葉があるけれど、それは日本は四つの季節のうち秋が最も降水量が多いからありがたいということで、秋といえば曇り空、私のいちばん好きな天気です。
(画像が9枚ありますが、かなり軽くしたので表示待ちのストレスはないと思います)
(画像が9枚ありますが、かなり軽くしたので表示待ちのストレスはないと思います)
日本の工芸技術をさりげなく
2006年06月07日 - Pleasure
3月に見せていただいた京都の旅館。設計した道田淳さんから許可をいただいたのでご紹介。画像は軽くはしてありますが枚数が多いので、表示に時間がかかるかもしれませんし、かからないかもしれません。画像よりも実際はもっとすてきです。
瀬女高原のコテージへ。いつもの仲間9人。
フルーツトマトとモッツァレラのカプレーゼには、
バジルを苗ごと持ってきて、直前に葉をちぎってあしらった。
急遽作ることとなったアサリのシェリー蒸しも好評で、
作ることに満足した夜だった。
フルーツトマトとモッツァレラのカプレーゼには、
バジルを苗ごと持ってきて、直前に葉をちぎってあしらった。
急遽作ることとなったアサリのシェリー蒸しも好評で、
作ることに満足した夜だった。
マリオ・テスティーノ写真展 ポートレート
2004年11月21日 - Pleasure
「琳派 RIMPA」展
2004年08月26日 - Pleasure
琳派展へ。
解説は簡潔で丁寧。技術的な説明を一切省いたところが潔い。
屏風や漆器は、もちろんすばらしい。
でも最も感動したのは、入ってすぐの場所にあった、クリムト。
常設している中では、穴の空いた牛の絵が衝撃的だった。
解説は簡潔で丁寧。技術的な説明を一切省いたところが潔い。
屏風や漆器は、もちろんすばらしい。
でも最も感動したのは、入ってすぐの場所にあった、クリムト。
常設している中では、穴の空いた牛の絵が衝撃的だった。




