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青森りんごジュース 

2009年08月07日 - Drink



先日、弘前のねぷた祭ば鑑賞して青森のねぶた祭りに参戦してきたんずや。らせらー、へばー、すぱしーばー。それについては後日またんずや。んで、案内してくれた人の中に、実家が現在では珍しい専業のりんご農家がいるつうので無理言っておじゃたんずや。

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二三味珈琲 shop舟小屋 

2009年05月02日 - Drink



品川から205km行けば静岡県の掛川市だけれど、
うちから205km走っても同じ石川県。
(京都の内藤商店が200kmちょうどです)
能登半島。珠洲市、木ノ浦海岸。
最寄駅から約100km、能登空港から約50km
能登半島をぐるりと一周するR249から逸れ、さらに先端をまわる県道へ。
そこからさらに枝分かれしている崖の下に続く道へ。
(国民宿舎きのうら荘を目指せば迷わず着く)
海にたどり着き、道は終わる。
そこに、二三味珈琲がある。
豆の通販で月商400万円だそうだ。

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シャンパーニュ、シャンパーニュ、ワイン、ワイン

2008年12月22日 - Drink

先日、石川県金沢市と加賀市を中心とした女性7人と私を含む男性4人で、福井の若狭にある気のおけない民宿だか自分を見つめ直す料理旅館だかへシャンパーニュと白メインでワインをたくさん持ち込み、ふぐのフルコースをいただいた。うまく説明できないのでワイン会と称している。こういうのの良いところは、たくさんの種類を飲めることだ。ひとりだと、せいぜいワインは7本しか飲めない。

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スパークリングウォーター

2008年11月03日 - Drink



要は発泡水、炭酸水。昔から昼ご飯のときに飲むのが好きでした。お店で「お水ください」と言うと水道水に氷を入れてウォーターゴブレットで出してくるお店は問題外で、ミネラルウォーターのボトルに浄水器を通した水を入れてワインクーラーで冷やしてフロアに置いているお店もやっぱり問題外としても、かつてはイタリアンだとサン・ペッレグリーノ、フレンチならペリエというのが定番というかそれしかありませんでした。でも最近はいろいろ入手できてうれしい限りです。イタリアにも軟水はありますし、炭酸の強さもそれぞれ。硬水でもきめ細かな炭酸だと、とてもおいしい(その最高級は「水のドンペリ」の異名を持つ)。軟水の発泡水も、まろやかでやみつきになります。

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ききちょこ

2008年07月19日 - Drink



「キキチョコ」と聞くと、どこ産のカカオかって話になるのですが、加賀市では日本酒の飲み比べ。京都出身のフォトグラファーもしくはカメラマンのK氏が加賀で暮らすようになって加賀のお酒の美味しさを知って主催している。のだろう。いろいろ飲める機会なので、せっかくだから器を持っていった。みっつの蔵元が料理に合わせてお酒を繰り出す。何種類飲んだのか判らない。お酒は漆だなあと、自画自賛を省いても思う。そんなイベント的なものだったのでカメラを出して撮影しました。


マリエンホーフのバタースコッチリキュール

2008年04月14日 - Drink



美味しいから飲んでみてと、バタースコッチ味のリキュールをいただいた。

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加賀棒茶

2006年10月29日 - Drink



お茶といえば京都、静岡、狭山。全国制覇したわけではないのですが、私の好みでいえば岐阜と茨城も美味しいです。棒茶という言葉は聞き慣れないかもしれません。葉っぱではなく茎を使ったほうじ茶のことです。ご覧の通り、茎。とはいっても一般に茎茶と呼ばれているものとも異なり、葉っぱを摘んだ残りの茎ではありません。芽茶と呼ばれるものもありますが、それとも異なります。というわけで部位で分類せずに炒るのでほうじ茶ということなのでしょう。川上元美がデザインしたので当然グッドデザイン賞も獲ったピッチャーだったかポットだったかも売り出したり、近年ブランド化が著しい丸八製茶場が作っています。テトラバッグの水出し専用もあり、手土産や贈答でのリピートリクエストが最も多いです。画像のものは「加賀棒茶 紺」という種類。同じ50グラムですが、袋<缶<箱入り缶、の順で価格は高くなっていきます。中身は同じです。

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リーペリン入りブラッディ・メアリーと、ブラッディ・メアリー・ミックスのブラッディ・メアリー

2006年10月25日 - Drink



夏に採れたトマトで作ったドライトマトが良い感じになってきたので、ブラッディ・メアリーを作ってみました。

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CAVA Roger Goulart brut rose

2006年08月11日 - Drink



ロジャーグラートは、芸能人のブラインドテストでドン・ペリニョン・ロゼと間違えた人が続出した、スペインのスパークリングワイン、カヴァ。ときどき、光栄なことなのか、それはそうだろうということなのか、いまひとつはっきりしない売り文句がある。そのせいで敬遠していたのだが、安く分けてもらえたので飲んでみた。ドン・ペリニョンと間違えるということはないけれど、しっかりとしていて複雑で深い。アタックは強くなく、辛くもなく甘くもない。中庸で勝負できるのは自信の表れだろう。シャンパーニュと同じ製法を守り続けている、お買得なロゼ。

京都の夜

2006年03月14日 - Drink

MIHO MUSEUMの内覧会のあと、京都へ。
京都で生まれ育った人に、先斗町のお店へ連れて行っていただく。
司馬遼太郎をはじめとした著名人が、ふらりと訪れたところ。
春の魚と京野菜が、すっと体にしみこんでいった。

その人が仕入れてきた木の端材をあずかって作った盃を渡した。
納品のつもりで持参したけれど、さっそく盃を皆で使い、お酒を悦しんだ。
こういう、すばらしい、他ではできない体験があるから、この仕事は楽しい。

プレミアムモルツ

2005年07月20日 - Drink

wedgewood

販売停止と聞くと、購入してしまう。
カップはウェッジウッドのナイト&デイシリーズ。
老舗の地位にあぐらをかかず、中空構造など新技術の開発も先端の、企業。

Veuve Cliequot Rose Reserve 1997

2005年06月25日 - Drink

cliequot

映画の用語に「アメリカの夜」というものがある。

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純米大吟醸無濾過原酒

2005年04月17日 - Drink

nihonshu

名前でない名前のお酒。
ちりめん山椒と一緒に、京都から訪れた方からいただいた。

アブサン

2005年02月27日 - Drink

absente

ボードレールやゴッホが耽溺した酒。
幻覚を視るということで、約1世紀前に製造禁止となった酒。

ついに解禁。注文していたグラスとスプーンも届いた。
グラスに注ぎ、スプーンをのせ、スプーンに角砂糖をのせ、
その上から水を注ぐ。

透明な緑色が、白く濁ってくる。

SOFIA

2004年12月19日 - Drink



まだ幼かったころ、ソフィアは映画監督である父親のコッポラにおねだりした。
「炭酸が強くなくて、おいしくて、でも高くないシャンパンを作って」と。

カリフォルニアのワイナリーを購入したコッポラは、
金持ちの道楽や投機を超えた情熱でワインづくりにはげんだ。
そもそもコッポラは一度「地獄の黙示録」で破産している。

ソフィアの結婚式でふるまわれたのは、このスパークリングワイン、ソフィア。

軽くて、おいしい。そして高くない。

efish

2004年11月28日 - Drink

efish

京都、五条大橋のたもとにあるefishは、五條楽園の面影を色濃く残している。
ここに来るといつもアイスキャラメルティを頼んでしまう。
友人が注文したレモンジュースも、少し驚くくらい美味しかった。
コースターを頂戴してきた。窃盗罪。
西堀晋氏がデザインモチーフに使うクラウンが、ここでも使われている。

私の友人でもあり同業者に、酢谷喜輝という男がいる。
数年前から西堀晋氏デザインの漆器を手がけている。
「Realising design」という書籍に、そのプロトタイプの写真が載っている。

Piper Heidsieck

2004年09月16日 - Drink

piper

Piper Heidsieckは、カンヌ映画祭でふるまわれるシャンパーニュ。
歩きながらストローで飲むという、長続きしそうもないことを仕掛けた張本人。
単なる縮小版ではなく、きちんとデザインされている。
歩きながら飲んでいる姿を見るだけで、銘柄が分る。

そろそろ、東京でもそういう人を見かけそうだ。

MOKUBAZA

2004年07月28日 - Drink

以前勤めていた会社のデザイナーだった男、
酔うと両脇を支えて運ばれ、足の甲で体を支えていた男。
その男が積年の夢であったお店を出したので行った。
Cafe Restaurant&Bar、つまり全部。
食品メーカーで商品開発をしていた女性を厨房に雇っている。
森伊蔵がショット45mlで1500円と、価格は良心的。

渋・神宮前2-28-12
16:00-26:00
金土は28時まで

行ってやってください。

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Tsuyoshi Kotaniguchi
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