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加賀太きゅうりのもろきゅう
2009年07月15日 - Food

最近知り合った福井県の某氏も野菜を作っていて、玉ねぎが小さいと言っていました。うちの玉ねぎも今年は小さいです。にんにくは、いま干しているところです。で、加賀といえば加賀野菜(加賀野菜公式サイト)。正確には加賀野菜の加賀は金沢市農産物ブランド化協会という、そこまで露骨なネーミングもかえってすがすがしいくらいのところがつい最近名づけたものであって「加賀百万石」とかの加賀です。現在の石川県加賀市ではありません。なぜ「金沢野菜」にしなかったのかというと、広く知られている「加賀百万石」の伝統イメージに結びつけたかったからなのではと邪推します。加賀野菜に認定されているのは15品目。なぜか何の変哲もない筍が認定されていて、加賀独特の丸芋は認定されていません。私の知らない力が働いているのでしょう。まあそんなことはともかく、太きゅうりの季節になりました。
※CDがアルトル・ピアソラ「タンゴ:ゼロ・アワー」なのは特に意図はなく、単に手近なところにあったからです。
イタリアからのボロネーゼ
2009年01月01日 - Food
さて、今年もいろいろと「なぜだろう」とか「どうしてだろう」とか思うことがたくさんあって楽しい一年でした。ついでに皆さまありがとうございました。で、そんな中、わからないまま年を越すものがひとつだけあります。
TANTO TEMPO
2008年12月19日 - Food
先日新宿でリビング・デザインセンターOZONEの杉原さんと何ら打ち合わせせずに楽しく食事した。いきなり話は逸れるが、杉原さんと私は打ち合わせするようなビジネスが発生したことがない。彼は全国の伝統工芸産地からひっぱりだこの敏腕プロデューサーというかプランナーでありコーディネーターだが、私は私が納得するものを作っていきたいと考えていて、ものづくりとは商品戦略そのものであり、その一要素である新商品開発やデザインや生活者の消費動向やライフスタイル分析などの些末事については興味がない。というか、それより大事な話題が世の中にたくさんある。ちなみに杉原さんも最近の世の中はデザイン過剰と感じている。で、話を戻すと、翌日逗子葉山へ行くことを杉原さんに話すと、おすすめの食材店を教えてくれたので翌日ではなく二日後に行った。トンネルのそばにあるパン屋のボンジュールの向かいに、タントテンポはあった。
2008年もごちそうさまでした
2008年12月05日 - Food
ヴザレビアン? 私は変わらず自然の恵みをもぐもぐいただいております。というわけで、おいしかった店。鮓一貫のランチは、小鉢、好きな料理一品、握り6貫、好きな握り2貫、デザート、コーヒーで2,800円。あんきもレタスは、好きな料理でも握りでも選べるようになった。私は両方あんきもレタスにしたこともあります。
4prilがやってきました。全国のブロガーが桜のベストショットを撮るために奔走しているころ、私は私の畑へ行って春を撮ってきました(渋谷で季節を感じない奴は、どこへ行っても感じない。と誰かが何かに書いていました。春はわざわざ探しに行くものではありません)。これもまた花より団子。肥料ゼロ、水もやらない、やることといえば土づくりと草むしりくらいの畑。土と気候と天候に依存した栽培方法です。
そんなわけで突然ですが「クイズ シェフの気まぐれ春野菜」です。
春です。花が咲きました。何の花でしょう?

そんなわけで突然ですが「クイズ シェフの気まぐれ春野菜」です。
春です。花が咲きました。何の花でしょう?

2007年度後半もごちそうさまでした
2008年03月31日 - Food

おいしかった店。鮓一貫は移転してさらにフィリップ・スタルクの椅子を増やしました。ジョージ・ネルソンのプラットフォームベンチまであります。あんきもレタスにやみつきです。居酒屋、焼肉、焼鳥、寿司、蕎麦、精進料理、本膳料理、たこ焼き、大判焼き、70円のお好み焼き、牡蠣、ドライブイン、デリカテッセン。長い記事ですが、最後の最後に飛び道具があります。
スイーツではなくお菓子、ショコラではなくチョコ
2008年03月26日 - Food
コンフィチュールではなくジャム、レギンスではなくスパッツ。いい歳した日本人のおっさんがスイーツなんて言ってるのを聞くと、こっちの歯が浮いて飛んでいきそうである。そんなことはともかく、ここ半年ほどでいただいた、おいしいものたち。
2007年前半もごちそうさまでした
2007年08月31日 - Food
春から夏にうかがったお店。私はグルメブロガーでもフードジャーナリストでもありません。田舎の漆器屋です。同じ店へ何度も行くことが多いため、あまり増えません。鮨一貫は夏でも美味でした。最も安い3800円のコースでも刺身は7種盛り、とろろ蒸しには感動。某店の岩牡蠣は今年も世界一と確信できる爽やかなクリーミーさでした。ちなみに夏は冷えたごはんを洗ってお新香をのせて水や冷たいお茶を注いで食べる私、チリトマトヌードルには冷水を注いで冷凍庫に1時間ほど入れてレモンを搾ってタバスコを振って食べています。
オーボンヴュータンのマロングラッセ
2007年06月27日 - Food
古き良き時代“Au Bon Vieux Temps”という名前のままに、どこよりも正統なフランス菓子を作り続けているお菓子屋。その影響力と弟子たちの活躍ぶりから、重鎮といっても良いくらい。奇を衒わず、創作的な意図を付加せず、まさに古き良き時代のお菓子を作っている。パティシェの河田勝彦氏の著書のタイトルは「ベーシックはおいしい」だ。彼くらいでなければ、言う資格がない。
1月2月にいただいたお店をまとめて紹介。これはずっとそうなのですが、紹介に価しないお店はとりあげていません。また、パーティなど通常と異なる場合もとりあげません。過去に紹介したところは省いています。ご了承ください。
躍る人、躍らされる人
2007年01月21日 - Food
新年 一期盆朱 福梅
2007年01月06日 - Food
今年もごちそうさまでした
2006年12月31日 - Food
I'm dreaming of a black christmas
2006年12月25日 - Food
先日、東京から知人が遊びに来て加賀市の橋立港でずわい蟹と香箱蟹を購入し、私の部屋で地酒の手取川を飲みながら食べた。そのときにいただいた、アンリ・シャルパンティエのお菓子、小悪魔のパイ。赤はフランボワーズ、緑はピスタチオ。
Joyeux Noel
Buon Natale
Fohliche Weinachten
Feliz Navidad
Счастливого Рожлеетва
Χρονια πολλα
メリークリスマス
最近このブログは私の作る器で食べたり飲んだりする内容が増えてきて、これは一体どこのカテゴリにすれば良いのか判断つかなくなってきているのだけれど、今さらどうしようもないので感覚で分ける。ふだんシャンパーニュだワインだリキュールだと言っていることと、集まったときにはビールばかり飲んでいることもあり、私には日本酒を飲む印象がないようです。しかし、どこからどう見てもつぶらな瞳のニッポン人の私、お酒も飲みます。むしろひとりやふたりのときにはビールを飲みません。蕎麦屋でビール、リストランテでビール、そんなことしません。
ロイズのポテトチップスチョコレート
2006年10月13日 - Food
北海道みやげとしては、ものすごくべたなチョイスです。甘いものを食べるときにも私は甘いお酒を飲みます。75.5度のロンリコをコーラで割ったラムコーク、通称キューバ・リブレ。そうなると、茶色で統一したくなります。我谷彫の角盆に、大徳寺銘々皿、グラスの下にはケーキの下に敷かれている紙、ドイリーに透漆を塗ったものをコースターがわりに。味は、うーん、柿の種チョコが好きな私は点数が甘くなるはずなのですが、チーズかまぼこのほうが発想として画期的な気がします。
Allegresseのマカロン
2006年09月26日 - Food
パークハイアット東京のデリ
2006年09月22日 - Food
kurkku cafe
2006年09月15日 - Food
The world is my oyster
2006年07月14日 - Food
石川県の海の幸というと、何を思い浮かべますか。寒ブリ、ズワイガニ、香箱ガニ、甘海老、ヤリイカ、といったところでしょうか。日本海のイメージと、脂がのった冬の魚とが、一致するのかもしれません。でも私は、夏の海の幸こそ、日本海の本領発揮だと思っています。
夏の加賀の海の幸は、知られていません。市場に流通する量が少なく、東京には出回らないからです。
田舎なので、私はそのとき採れた地のものを年中食べています。いま私のクルマを駐めているところには、たまねぎとにんにくが干され、じゃがいもが置いてあります。それらはもちろん美味しいといえば美味しいのですが、日本一美味しいかと問われれば、そんなことはないだろうと思います。しかし、日本でいちばん美味しいものが、ひとつだけあります。
夏の加賀の海の幸は、知られていません。市場に流通する量が少なく、東京には出回らないからです。
田舎なので、私はそのとき採れた地のものを年中食べています。いま私のクルマを駐めているところには、たまねぎとにんにくが干され、じゃがいもが置いてあります。それらはもちろん美味しいといえば美味しいのですが、日本一美味しいかと問われれば、そんなことはないだろうと思います。しかし、日本でいちばん美味しいものが、ひとつだけあります。
パークハイアット東京(のデリ)のミルクジャム
2006年03月07日 - Food
ピエールvsピエール
2005年10月09日 - Food

伊勢丹にピエール・エルメが期間限定で出店。
以前行った青山店の出店のようで安心。
三角のアズュールと細長い四角のプレジールシュクレを購入。
羽田でピエール・マルコリーニ。
Pave de Tours LaitとTorsadeと、ふつうのビターガナッシュ。
ついでに3個入りのふつうのパッケージも購入。
プレジールシュクレがいちばん好みに合った。
7層になっているミルフィーユで、ヘーゼルナッツを混ぜた生地の上にヘーゼルナッツ、
その上に薄いチョコとガナッシュの層が重なっている。
エルメのマカロンは、だいたい美味しかった。
オリーブオイル味だけは、まさにオリーブオイルで、いささかくどかった。
ピエール・マルコリーニのパッケージは、バッグのブランド、デルボーが手がけている。
ふたつは、同じ会社。






