Ads by Google
--年--月--日 - スポンサー広告
新しい記事を書く事で広告が消せます。
天皇誕生日祝賀レセプション
2008年12月01日 - 展示会など
ふたつの意味で、気軽に「近くへお出かけの際にはお寄りください」という類のものではないのですが、前もってのご報告まで。
坂井直樹 金工展 てのひらが築くモノ
2008年11月05日 - 展示会など
HANGER meets JAPAN
2008年09月30日 - 展示会など
兵庫県豊岡市のハンガーメーカー中田工芸から、ハンガーに漆を塗る依頼をいただいたのはもう何年前になるでしょうか。中田工芸は、国産にこだわっています。工場も構えています。つまり、素材と品質とできあがりのチェックすべてが可能なわけです。ハンガーづくりに興味のある方はサイトをご覧ください。そんなわけで10月1日から31日まで、中田工芸青山ショールームにて漆塗りハンガーの展示会が開催されます。場所は簡単、青山ツインタワー西館1階です。

画像は前日の搬入風景。なんだかものすごくかっこいいベッドがありました。石川県金沢市にある百貨店名鉄エムザの3Fにて、17日から21日まで、わずかではありますが展示します。詳細はこちら。サイトで私の紹介がないのは、飛び入りだからです。漆塗りスピーカーから音楽が延々流れるはずです。どんどんスピーカーにお手を触れて質感をお確かめください。あ、でもCDプレーヤーとアンプは真空管なので触れないほうがいいような気がします。
9月10日より11月末まで、大阪の心斎橋大丸にて、私がデザインしたものだけを集めて表題タイトルにて展示していただきます。10アイテムほどが月替わりで登場。あまりこれまで関西では目にしていただく機会がありませんでした。今回は問屋の方にご尽力いただきました。飛ぶように売れることなど絶対ない私の器に百貨店のスペースを割いてもらうことがどれだけ大変か、やったことのない私には想像もつきません。とてもありがく思っています。なるべく私も大阪へ通うつもりです。イベントでも催事でもないので、お越しになる方は「漆器売場はどこですか」と尋ねるのが良いと思います。
かたち 現代日本の意匠展
2007年04月22日 - 展示会など

KATACHI
Zeitgenosische Angewandte Kunst aus Japan zwischen Handwerk und Industrie
フランクフルト市立応用芸術美術館
Museum fur Angewandte Kunst Frankfurt
Schaumainkai 17 , 60594 Frankfurt am Main , Germany
2007.5.3-2007.8.26
後援:フランクフルト日本国領事館
海外なので早めに告知します。
北海道と芸術その秘密と、それより大きなもの
2006年10月08日 - 展示会など
すばらしき伝統文化都市、金沢
2006年10月02日 - 展示会など
残念なお知らせです。今月11日からはじまる金沢21世紀美術館でのイベントに出品する予定でしたが、とりやめました。長い恨み節が書かれていますので、くさいもののふたを開けてしまいがちで暇な方だけ読んでください。
日本のクラフト二〇〇六
2006年09月16日 - 展示会など
リビングデザインセンターOZONEで14日から日本のクラフト二〇〇六というイベントが開催されています。主催であるクラフトセンタージャパンの会員ではないのですが、とある事情により私は「漆の設計」シリーズを出品。
久しぶりに人前で話します
2006年08月20日 - 展示会など
国際福祉健康産業展 ウェルフェア2006
2006年05月18日 - 展示会など
和のある暮らしのカタチ展 リビングデザインセンターOZONE
2006年03月08日 - 展示会など
全国から「伝統工芸」と認定されている工芸品のうち、
それを手がけている45社が集まる展示会、和のある暮らしのカタチ展。
場所は西新宿にあるリビングデザインセンターOZONEで、
このような場所で工芸という地味なものを目に触れる機会ができることは、
よくわかりませんが、とても良いことだと思います。
会期は3日から5日で、無事に終わり、盛況でした。
この展示会には、来場者にアンケートをとって、
どれが良かったかを投票するという企画があった。
私はもちろん1位をとるつもりで、
販売できない展示会に3泊4日で出展した。
結果は5位だった。
3位との差は24票しかなく、
私は、私の作っている漆器としては、
ちょうど良い位置だと思った。
小山織さんとお会いできて、とてもうれしかった。
票を入れてくれた方々に感謝します。
それを手がけている45社が集まる展示会、和のある暮らしのカタチ展。
場所は西新宿にあるリビングデザインセンターOZONEで、
このような場所で工芸という地味なものを目に触れる機会ができることは、
よくわかりませんが、とても良いことだと思います。
会期は3日から5日で、無事に終わり、盛況でした。
この展示会には、来場者にアンケートをとって、
どれが良かったかを投票するという企画があった。
私はもちろん1位をとるつもりで、
販売できない展示会に3泊4日で出展した。
結果は5位だった。
3位との差は24票しかなく、
私は、私の作っている漆器としては、
ちょうど良い位置だと思った。
小山織さんとお会いできて、とてもうれしかった。
票を入れてくれた方々に感謝します。
暮らしを彩る工芸展 日本橋三越本店
2006年02月07日 - 展示会など

9日から7月いっぱいまでdesignshopにて開催される、漆の設計展。
建築家や家具デザイナーなど12組とコラボレーションし、
新しいかたちが生まれました。
7日と8日にはオープニングパーティがあります。
イベントのオープニングというとケータリングが主ですが、
太きゅうりをはじめ、加賀の味覚を味わっていただこうと考えました。
今日は近江町市場まで買い出しへ。
ビールも北陸限定のもの、日本酒は手取川をご用意。
黒摺りカップの使い心地を体験してみてください。
会場には山中と漆を知っていただけるよう、
職人の手さばきをご覧いただける映像や、
粗挽きした木地や各工程のものを展示します。
新しい漆器も、会場装飾も、パーティフードも、すべて手づくりです。

作品ではなく商品を作っているつもりなのですが、
金沢21世紀美術館で展示されることになり、搬入に行ってきました。
明日から7月10日まで展示されます。
ここの託児室の棚や机などを作ったのは、私の取引先の方です。
その隣のライブラリもなかなか充実しています。
西田幾多郎記念哲学館の空の庭もいいですが、21美のタレルの部屋もいいです。
そういうわけで、無料スペースだけでも楽しめる美術館です。


