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はじめまして




Muss es sein?

Es muss sein!


ようこそ。

石川県加賀市で山中漆器を作っています。溶剤やウレタンやカドミウムやレーキ系顔料などの化学物質を一切使わない、いつまでも愛用いただける本物です。ものづくりにおいては“real japan”であることを心がけています。漆器専門家を謳っております。あらゆる製造方法に熟知し、その中で最善の解決策を組み合わせて作っています。

木を伐って作るなら、その木が育った年月は最低でも使えるものでないと、と考えています。そして、それは耐久性などのための素材/技術/スペックだけではなく、100年後もふつうに食卓で使われるような「デザイン」であることも求められます。いくら丈夫で長持ちでも、使われなくなるデザインでは、商品寿命は短いですから。漆器についてもっと知られてほしいという思いもありますが、それだけでも何なので、本とか音楽とか食べもののことも綴っていきます。つまり、どっちつかずのブログなわけです。

各カテゴリの説明はカテゴリー一覧へどうぞ。

fc2を選んだのは、
・著作権および著作者人格権を全面的に利用者が所有できる
・いくつか使っていたが、ここが使いやすく、低空飛行ながら安定している
といったところです。

そういうわけで、画像およびテキストの著作権は、小谷口剛にあります。漆器や職人の仕事場などの画像には電子透かしを施しています。写っている漆器の著作権についても、当然小谷口剛が所有しています。転載の場合はご連絡ください。引用の場合も、ご連絡いただければうれしいです。NAVERまとめなどのまとめサイトなどへの引用もお断りしております。繰り返しになりますが、このブログの全ての著作権はfc2ではなく小谷口剛にあります。

画像はすべて自分で撮影したものを載せます。感銘を受けた書籍や音楽への敬意を込め、受けたイメージに沿って撮っています。書影掲載などに問題がある場合はこちらへご連絡ください。速やかに記事全体を削除します。

個人を判別できるくらい顔が写っている画像や他の人の音源を、断りなくアップするようなことはありません。個人名・企業団体名については、伏せたり伏せなかったりします。まずい場合はメールください。本文中にハイパーリンクが貼られています。許可をとるのはWEBの概念に反することと、許可をとらなければならない法的根拠がないことから、勝手に貼っています。リンクフリー(和製英語)というおかしな意見を押しつけるのとも、異なります。ただし、リンクされて困る場合はご一報ください。また、当ブログはどのページも画像単体でも、リンクいただいてかまいません。つまり、ディープリンク可です。

タイトル「うたかたの日々の泡」は、ボリス・ヴィアンの小説“L'Écume des jours”(アクサン省略)の、二つの日本語訳タイトルをくっつけたものです。

メールにて漆器をご注文の場合は、品物に瑕疵がある場合など私に責任がある場合においては、送料着払いでお送りください。交換致します。原則として返品や返金は承りかねます。漆器に傷をつけたり割ったりするのは簡単です。何卒ご了承くださいませ。




プロファイル:メディア掲載などの場合はこちらを適当にお使いください

小谷口剛 Tsuyoshi Kotaniguchi

1970年9月 生まれ落ちる
1993年3月 日本大学芸術学部文芸学科創作専攻卒業
1993年4月 広告会社のクリエイティブ局にコピーライターとして入社
          以降、広告会社、制作会社、企業宣伝部、フリー等で
          コピーライター、プランナー、クリエイティブディレクターなど
2000年8月 広告会社、株式会社R.G.B.設立に参画 常務執行役員制作局長
2002年4月 帰郷、家業(たに屋)にて漆器づくりをはじめる
2004年4月 金沢にて初めての個展
2004年9月 国際漆展 地域奨励賞受賞
2005年6月 金沢21世紀美術館デザインギャラリーに展示
2012年2月 たに屋を離れ、ひとりで漆器づくりをはじめる
2012年3月 金沢市へ引っ越す(制作は全工程加賀市)
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