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ブックマークする、漆塗りと印傳の革紐でできた栞



One year has passed since that day exactly.

今日もまだ、34万人の人が避難所生活を送っています。

※完売致しました。

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えんぴつ



えんぴつ。これで42本あります。
いちばん短いのは、長さ6ミリ。

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辻新太郎

先日、うちの新年会があった。

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ミュンヘン・クリエイティブ・ビジネス・ウィーク Munich creative buisiness week



全ての人のための、一脚の椅子はあるか?
デザインは私たちのアティチュードに影響を及ぼすか?

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七草粥



七草粥(生姜風味)、大根と人参の煮物(昨晩の残り)、温泉卵、油揚げの味噌汁、沢庵。
大根など自家栽培してますし、野人らしく野性の勘で採集もしてきました。
でも五草しか揃いませんでした。
なので、足りない二草のために、七草セットを購入。
器はもちろん応量器。

SORELのブーツ BADGERとグレイシャー



雪はいやだなあ、寒いなあ、とか思ったところでそれはニンゲンの都合。
寒いならば寒さ対策をすればいいって話。

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古井由吉「蜩の声」



2011年の漢字は「絆」だそうだ。
軽い。うわっつらだけだ。何かを誤魔化そうとしている。
ノンと言わせない言葉を提示し「それでもうこの件はおしまい」とでも言いたげだ。

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小杉奈緒 ninigi



月のような太陽からあたたかな涙が流れ、大地に降り注ぎ、生き物たちは潤い、たゆたう河となり、広く深い海となる。

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 飯沢耕太郎編「きのこ文学名作選」



昨年11月に出たので、刊行後半年以内を目安に「新刊」のみ取り上げることにしているこのブログでは既に賞味期限切れだし、読了したものを取り上げるという最低限のマナーすらクリアできていない代物で、おまけに購入してすぐに泊まりがけの外出があって多分そのホテルにカバーを置きっぱなしにしているんじゃないかと思われるのだけれど、やっぱり取り上げておきます。というわけで、カバーありません。どんなカバーだったかも、もはや朧気でございます。

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いちご煮の炊き込みご飯



長靴などをいただいたりしながら今年の誕生日も滞りなく過ぎ去り、先日最後の誕生日プレゼントが青森県より届きました。潮汁といえば海に面した街ならどこにでもある漁師飯です。うちの近くでは、鱈やゲンゲ(白幻魚/カンテンゲンゲ)や鯛やオコゼが多いです。つまり、捕れたものを食べてるわけです。青森は、雲丹と鮑という豪華版。雲丹が、朝靄の中に浮かぶ苺の実のように見えるため、いちご煮と名づけられたそう。風流ですね。しかも味まですばらしい。そのまま吸い物でもいいけど炊き込みご飯がおすすめということで、新米もいただいたし、作ってみた。

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プロフィール

Tsuyoshi Kotaniguchi

Author:Tsuyoshi Kotaniguchi
ようこそ。山中漆器(山中塗)を作っている漆器屋のブログです。初めて訪れた方は下のカテゴリ一覧から「はじめに」を選んでください。全てのお問い合わせは cotaniguchi@gmail.com までお願いします。

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